フレド・ハーシュの弾くピアノ

かつてマイルス・デイヴィスやビル・エヴァンスが残した”悪魔的な魅力がある” “途方もなく美しい”、そんな言葉で語られるレコードを、僕は同世代としては楽しんだことがないのですが・・・(マイルスがこの世を去ったとき僕は13歳になる少し前で、ジャズには無関心だった)

じゃあ現代で、そんな心をゆさぶるような音楽とおまえは出会ったか?と問われれば、答えはイエスです。もちろん個人的な自説ではありますが。僕が思う”不思議な世界からやってきた奇跡”を一つあげるなら、それはフレド・ハーシュ(Fred Hersch)の弾くピアノです。

彼のピアノが何で美しいのか?何故こうも心を惹かれるのか?その余白、揺らぎに漂うものとは?ときどき、そんなことを僕は考えます。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

元旦  岡山 知憲

今年からできれば一回り、干支の文字を書いてみようと思います。一年に一回くらいの趣味としての書です。(上達しなさそうな雰囲気満点ですね)

小学校のころ学童書道の教室に通わせてもらってから随分と経つものの、筆を握ったり、墨を含ませる感覚、そして筆先を洗うときの手触りまで、けっこうよみがえってくるものでびっくりします。

筆を義務教育以来くらいで新調したのですが、あんまり高いのは腕に見合わんし・・・と選んだものは、思い起こせば当時と同じくらいの筆。成長しませんね。(笑)

Jingle Bells – Piano Solo

初めてYouTubeに動画をアップしたのは一昨年のクリスマス。それに続き昨年もクリスマス・ソングを公開しました。

アップは恒例行事というわけでもなく、とりたてて個人的にクリスマスにハシャいでいる(!?)わけでもないと思いますが、今年もささやかな動画を用意しました。この季節に楽しんでもらえると嬉しいです。

Jingle Bells  (ジングルベル / One Horse Open Sleigh)
Composed by James Lord Pierpont
Piano Arrangement by By-O

写真は僕がイルミネーションを撮ったもので、普段の写真日記ではやらないような邪魔な人工物を消したり、ぼかしたりするレタッチ(加工、修正)はしていますが、色味はだいたい手を加えてなく、CGやPhotoshopなどソフトウェアで大々的に造りだした光ではありません。

みなさまの素敵なクリスマスを願って!