時代・・・

断捨離とか、そういうトレンドは疎い(!)のですが・・・

これは一応、手の届く場所に置いておくかなと思っていたシンセや機材なども、メインのラックから外し、じゃあ音は何処から出すの?というと、僕の場合は主にMacとソフトウェア、そして四角い箱(ハードディスク)を使うのです。(もう少し、仕組みは複雑なのですが)

ピアノにヴァイオリン、ギター、ドラム、果ては民族楽器に、あらゆる効果音まで、この箱にデータが詰めてあります。優秀な箱なんです。徐々に使わなくなったケーブルも、遂に段ボール箱一杯分。。。ううっ、もうとっくに気がついていた事態とはいえ、な、何か切ない。

シンプルで、なるべく物に振り回されない環境は、僕の好むところなのですが、”10台も20台もキーボードが並べられたスタジオ”って、憧れたものです。もちろん今だって、そういう手法は残っているのですけどね。

Times They are a-Changin(時代は変わる)“、ボブ・ディランの言葉を思い出します。まあ、もっと深い内容の歌なんですけが。。。1960年代に生まれたこの曲は、今なお人々の心に宿ります。

練習後・・・

スタジオでの合わせの後は、フロアのスペースで話をしたりします。横に貸し出し用のミニギターやパーカッションがあるので、つい触らせてもらったり。

まあ、ほとんどギターは弾けないのですが。。。牧原くんはいい顔してるのに、僕は完全にカメラを意識(!)しちゃってる、惜しい!

機材など

練習スタジオの風景、メンバーの機材などご紹介したいと思います。:-)

まず、牧原くんのドラムスは、基本セットはスタジオのもので、シンバルとスネアが彼の持ちものとのこと。シンバルの”小出”の文字、渋いですね!

ドラムスはスティックで叩くというのが一般的な感覚と思いますが、右の方に写っている”ブラシ”というものも、特にジャズでは多用されます。

佐藤さんのベースは”サドウスキー(Sadowsky)”というメーカーのもの。

僕の電子ピアノ。写真が少しは上達してきてるのかな〜・・・こちらのスタジオでは親切なことに譜面台なども置いてあるのですが、僕が選んだのは、足のゴムが一カ所取れちゃってて。撮れちゃってるな〜。(笑)

そして、フロントでのオフショットを一枚。牧原くんは岐阜県で毎夏開催される”郡上おどり“を、こよなく愛す男なのです。