スタジオでの合わせの後は、フロアのスペースで話をしたりします。横に貸し出し用のミニギターやパーカッションがあるので、つい触らせてもらったり。
まあ、ほとんどギターは弾けないのですが。。。牧原くんはいい顔してるのに、僕は完全にカメラを意識(!)しちゃってる、惜しい!
練習スタジオの風景、メンバーの機材などご紹介したいと思います。:-)
まず、牧原くんのドラムスは、基本セットはスタジオのもので、シンバルとスネアが彼の持ちものとのこと。シンバルの”小出”の文字、渋いですね!
ドラムスはスティックで叩くというのが一般的な感覚と思いますが、右の方に写っている”ブラシ”というものも、特にジャズでは多用されます。
佐藤さんのベースは”サドウスキー(Sadowsky)”というメーカーのもの。
僕の電子ピアノ。写真が少しは上達してきてるのかな〜・・・こちらのスタジオでは親切なことに譜面台なども置いてあるのですが、僕が選んだのは、足のゴムが一カ所取れちゃってて。撮れちゃってるな〜。(笑)
そして、フロントでのオフショットを一枚。牧原くんは岐阜県で毎夏開催される”郡上おどり“を、こよなく愛す男なのです。