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AKG K702

愛用中のヘッドフォン”AKG K702″。僕はオープンエア型のものが好みで、曲のミックスなどにも使えるのものをと探し、昨年、購入しました。ケーブルが着脱式なのも嬉しいです。

とてもフラットな音という評価がよく見られる機種ではありますが、リスニングにも楽しいカンジで、とても気に入って使ってます。

ところで話が変わりますが”We Are The World 25 For Haiti“のオフィシャルビデオ、YouTubeで見ると4:07秒位の辺りでクインシーが使っているヘッドフォンが、色は違いますがK701やK702の面影がなんだかあるような…カッコ良いカラーリングのこちらのヘッドフォンは何なんだろうと、とても気になってます。

蛍の光

日本人にとって”蛍の光”は卒業式の定番曲であり、親しみ深い唱歌ですが…そのメロディーは元々はスコットランド民謡というのは、意外と知られている話と思います。

そのスコットランド民謡である”Auld Lang Syne”は日本の他にも様々な国に伝わっていて、その懐かしくもあるメロディーを異国の風景と聴いた…なんて経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

僕は今年の1月1日、日本では14時ごろなのですが、インターネットの中継でニューヨークはタイムズスクエアのカウントダウンを日本で観ていて、年が明け流れた”Auld Lang Syne”のメロディーは…終わりや始まりを感じられる場面で好まれ、思い入れ深く聴かれるという共通の感性、一体感みたいなものが、とても感動的でした。

また面白いと思ったのは第52回グラミー賞のBest Latin Jazz Albumにもノミネートされ、大きな話題となったMiguel Zenón“Esta Plena”。

ゼノンのテクニカルな演奏はそのままに、Plenaというプエルトリコの民族性あふれる音楽、スピリット。言葉では表現しにくい美しさのある作品でしたが、また注目なのがアルバムのラストを飾る”Despedida”という曲です。冒頭や曲中の一部に”Auld Lang Syne”のメロディーが華やかなリズムと共に見え隠れし、何だか少し不思議な気分です。

僕はスペイン語に明るくなく、この場合は厳密にはどう訳せば良いか解りませんが、タイトルの”Despedida”とは”別れ”のような意味があるそうです。

世界の至る場所で聴かれる”蛍の光”のメロディー。やはりどこか、感慨深いものがありますね。

Haiti – ハイチ –

震災から一ヶ月以上が過ぎた現在も深刻な状況が続くハイチ。

・1985年のUSA for AFRICAから25年、ハイチ支援の為に新たに発表された”We Are the World 25 for Haiti”。

We Are the World 25 for Haiti / iTunes Preview *iTunes storeが開きます

・ハイチ支援のためのイベント”Hope for Haiti Now: A Global Benefit for Earthquake Relief”。Jay-ZとRihanna、U2のBonoとThe Edgeによるコラボレーション”Stranded (Haiti Mon Amour)”も実現しました。

iTunes Preview *iTunes storeが開きます

・Simon Cowellの呼びかけにより集まった多数のアーティストの参加で、REMの”Everybody Hurts”がカバーされました。

iTunes Preview *iTunes storeが開きます

著名なスター、アーティストたち、そして世界の人々。ハイチへつながる音楽ですね。