顔・空景・道

「人生は特別なものではなく、日々の出会いの積み重ねである。 荒木経惟」

好きな写真家さんが、好きな近くの美術館で、大規模な個展を開いてくれたという偶然。

生まれる命。去っていく命。揺れた大地。

船の上で横たわる陽子さんの写真(センチメンタルな旅)。顔、バルコニー、空。そして、道。自分の感情なのに、それまで知らなかったような心の揺れを何度も感じています。

「愛おしい」という気持ちについて、本当に知りたいこと。