作成者別アーカイブ: Tomonori Okayama

第三回 アートのつながり展

第三回アートのつながり展に参加します。本展の売り上げは日本ユニセフ協会を通して、世界の子どもたちへの活動に使われます。現時点で聞いた話では約70名の作家が参加予定だそうです。

アート作品の一つの側面として「金銭の額ではアートの価値を完全には表しにくい」というふうなことを個人的には感じていて、アートを観ること、手にすることがチャリティーとなるこの展覧会を、僕自身も鑑賞者として楽しみにもしています。

子どもたち、そしてかつて子どもであった人たち。過ぎていく時間の向こうには、透明な繭に守られた静かな海の記憶。

私たちの命は、過去と未来で一つであったかもしれない。それは「わたし」と「あなた」のことを優しく、温かく包み込む、いつかの光のことを教えてくれているように思います。

第三回 アートのつながり展
2018.7.27(金)- 7.29(日)
開廊時間 12:00 – 18:00

ハートフィールドギャラリー

主催(共催) それぞれの現代展・ハートフィールドギャラリー
協賛 社会医療法人 大雄会・株式会社プリメ
後援 中日新聞社・東海テレビ放送
問い合せ先 「それぞれの現代展」事務局:大塚将司

売り上げの全額は日本ユニセフ協会を通して、世界の子どもたちの命と健康を守る活動に使われます。

第二回 アートのつながり展

&アート アートはこんなに面白い!

世界最大級のバラ園 花フェスタ記念公園で開催される「ぎふ国際ローズフェスティバル」に「花とアート」をテーマにしたアートブース「&アート」が出店されます。

作品の展示、ライブペイント、紙芝居、ピアノライブなど。この機会にお楽しみください。

&アート
2018 5.12sat〜20sun

ぎふ国際ローズフェスティバル
平日 9:00〜17:00 土日 8:00〜18:00
花フェスタ記念公園内 音楽広場 芝生エリア 岐阜県可児市瀬田1584-1
入場料: 一般1,000円(前売800円) 高校生以下無料

http://gifurosefes.com/

出品作家
青木 邦恵 足立 ゆかり 伊藤 智代美 内田 恭子 大村 優佳 岡山 知憲 加藤 麻子 加藤 恵利 加藤 K 兼藤 忍 北村 尚子 後藤 章子 近藤 葉子 佐々木 和良 新宅 雄樹 川瀬 章裕 鳥居 純子 鳥谷 浩祐 中林 万里子 ナカムラ ミオ 中谷 ゆうこ 波多野 友香 服部 ミドリ 原 歩 深田 庸子 別所 洋輝 松永 賢 馬見塚 喜康 水谷 一子 森 大地 森田 朋 柳 哲也 若井 真由夏

Event Schedule
12sat
アート茶会 兼藤 忍
紙芝居 「やきそばパン」「悲しいと」「父の山」 チャーリーホッパー
ピアノライブ
わたしは薔薇の精、この庭で目覚めるときを待っていた 〜Le Spectre de la Rose 岡山 知憲

13sun
アート茶会 兼藤 忍
ライブペイント 北村 尚子 ナカムラ ミオ 森 大地
ピアノライブ
わたしは薔薇の精、この庭で目覚めるときを待っていた 〜Le Spectre de la Rose 岡山 知憲
ワークショップ
「自分だけの花を胸に掲げて」木製オリジナルブローチ作り 服部 ミドリ
「彫ってみよう!木の小さな彫刻の世界」 深田 庸子

15tue
ワークショップ 「自分だけの花を胸に掲げて」木製オリジナルブローチ作り 服部 ミドリ

19sat
アート茶会 兼藤 忍
ワークショップ 「あんなかお こんなかお どんなかお」 内田 恭子
ピアノライブ
わたしは薔薇の精、この庭で目覚めるときを待っていた 〜Le Spectre de la Rose 岡山 知憲

20sun
アート茶会 兼藤 忍
ライブペイント 大村 優佳 加藤 K 北村 尚子 森 大地
ワークショップ
「あんなかお こんなかお どんなかお」 内田 恭子
「彫ってみよう!木の小さな彫刻の世界」 深田 庸子
紙芝居 「やきそばパン」「悲しいと」「父の山」 チャーリーホッパー
ピアノライブ
わたしは薔薇の精、この庭で目覚めるときを待っていた 〜Le Spectre de la Rose 岡山 知憲

見えるものと見えないもの ‐静寂の中の音色‐

一宮市尾西歴史民俗資料館・別館「旧林家住宅」の展覧会へ、ピアノ演奏で参加します。

今年の1月、林家住宅のある尾西まで訪れると、当時のモダンな建築や手の行き届いた庭園。そして木曽川の流れは冬の美しい光を受けていました。

チラシ表紙の写真撮影は、なんと僕が抜擢されています。手前の力強い陶作品は伊藤悦子さんによるもので、中にビー玉を走らせ音を鳴らすことができるそうです。

初日には、ソーシャル・ビューというイベントも開催されます。目の不自由なかたと一緒になって作品を鑑賞する機会です。

参考リンク 障害者と考える身体 (1) 他者の目で見る 文・伊藤亜紗

展覧会にあたって、企画をされた作家の大塚将司さんから「目の見えない人は世界をどう見ているのか / 光文社新書 伊藤亜紗(著)」という本を交えながら、視覚に障害がある人とアートについてのお話を、何度かきかせていただきました。

まだまだ、この機会だけではなく、時間をかけて向かい合いたいことですが・・・今は存在すること、視覚などの知覚にとどまらないイメージの力、心の領域の広さみたいなことを感じています。

見えるものと見えないもの ‐静寂の中の音色‐

一宮市尾西歴史民俗資料館 別館 旧林家住宅
494-0006 一宮市起字下町211番地 tel 0586-62-9711

2018年5月3日(木)- 5月13日(日) 5月7日(月)休館
9:00-17:00 最終日16:00 入場無料
協賛 尾西信用金庫

セッション#1 ソーシャル・ビュー(みんなで見ること、コミュニケーションを通して見るアート鑑賞)
5月3日(木)13:00~ 1時間程度 視覚障がい者の方も参加鑑賞できます。参加自由

セッション#2 電子ピアノによるコンサート(アートと交差する旋律)場所:裏座敷
5月3,4,5日 14:00~ 15:00~  30分程度 無料 演奏 岡山知憲

伊藤 悦子
井上 直子
大塚 将司
加藤 恵利
兼藤 忍
後藤 章子
田口 友里衣
水谷 一子
岡山 知憲

共催・企画・お問い合わせ
ハートフィールドギャラリー / 園部 知江子
ウアロ(Universal Art Laboratory O.) / 大塚 将司